



【2周年記念】種の100年を味わう「系譜の食べ比べセット」
「いちたね」開店2周年を記念して、コンセプト別の食べ比べセットを販売します。
本州・四国・九州エリアへは送料無料にてお届けします。
この機会に昔ながらのお米の食べ比べをお楽しみください。
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百年以上前から受け継がれてきた品種、今ではほとんど市場に出回らなくなった昔ながらのお米を、系譜をたどりながら食べ比べを楽しむセットです。
3種類のセット内容から、お好きなものをお選びください。
すべて 化学合成農薬・化学肥料に頼らず育てられたお米で、第三者機関による残留農薬検査も実施済みです。
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下記3種類のセットからお選びください。
①いにしえの原種セット(亀の尾 × 朝日)
②昭和の3名作セット(日本晴 × ササニシキ × ササシグレ)+4,280円
③時をかける日本一セット(亀の尾 × 日本晴)
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【各セットのご紹介】
①いにしえの原種セット(亀の尾 × 朝日)
◻︎セット内容
・亀の尾(白米)2kg ×1袋
・朝日(白米)2kg ×1袋
人の手で良い穂を選び抜くことで守られてきた、日本のお米の二大ルーツ。
現代のお米の始まりを知る、究極の食べ比べです。
1897年(明治30年)に誕生した「亀の尾」、1931年(昭和6年)に誕生した「朝日」。およそ、朝日以降の世代では、母系と父系の品種を掛け合わせる交雑品種へと移り変わっていきます。
日本を代表する現代品種の祖先をお楽しみください。
②昭和の3名作セット(日本晴 × ササニシキ × ササシグレ)
◻︎セット内容
・日本晴(白米)2kg ×1袋
・ササニシキ(白米)2kg ×1袋
・ササシグレ(白米)2kg ×1袋
交配によって、より美味しく、より育てやすく進化した昭和前期〜中期の名作たちです。
高度経済成長期前夜の時代に誕生した「ササシグレ」、高度経済成長期の真っ只中に誕生した「日本晴」「ササニシキ」。東の「ササニシキ」、西の「日本晴」と並び称されたライバル品種と、ササニシキを凌ぐ美味しさと言われる「ササシグレ」。品種ごとに異なる、繊細な味わいの違いをお楽しみください。
③歴代横綱セット(亀の尾 × 日本晴)
◻︎セット内容
・亀の尾(白米)2kg ×1袋
・日本晴(白米)2kg ×1袋
かつて一大勢力を誇った、時代を象徴する二大品種のセットです。
明治〜大正の亀の尾、昭和の日本晴。それぞれの時代を支えた「日本の味」を一度に味わえる、特別な組み合わせです。特に、コシヒカリが登場するまで日本一の作付面積だった「日本晴」は、洋食の普及とともに広がったお米。ぜひ、カレーライスやオムライスなどでも食べてみてください。
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◻︎各品種の特徴
・亀の尾(かめのお):1897年誕生
百二十年以上前に誕生した、日本を代表する在来種。
しっかりとした粒感と、噛むほどに広がる旨みが特長です。
・朝日(あさひ):1931年誕生
昭和初期に誕生し、多くの現代品種の祖先とも言われる存在。
やさしい甘みと、毎日の食卓に使いやすいバランスの良さがあります。
・ササシグレ:1952年誕生
戦後まもなく誕生した東北由来の品種。
あっさりとした食味で、料理を引き立てるお米。その美味しさはササニシキを凌ぐと言われます。
・ササニシキ:1963年誕生
「ササシグレ」と「ハツニシキ」をかけ合わせた品種。
あっさりとした味が和食に合うため、1990年にはコシヒカリにつぐ全国2位まで作付が拡大しました。
・日本晴(にっぽんばれ):1963年誕生
コシヒカリが誕生するまで最も多く栽培されていたお米。
すっきりとした味わいと程よい弾力・しっかり感があり、今でも人気のあるお米です。
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◻︎残留農薬検査について
第三者機関による残留農薬検査を実施し、検査項目において「検出なし」と確認されています。
【当店の残留農薬検査についての考え方】
https://docs.google.com/presentation/d/16x0niKEZPNdiSlXK9Leio3oUMjkqqiRLW7_TahFL4Uk/edit?usp=sharing
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◻︎ 送料・ご購入制限について
・本州・四国・九州エリアは送料無料でお届けします
・北海道・沖縄エリアへのお届けは、追加送料がかかります
※ご注文時に、お届けエリアの確認から「北海道・沖縄エリア」 を必ずご選択ください
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◻︎ 用語について(補足)
「原種」とは一般に「野生種」または「種子増殖のもとだね」を指します。
いちたねでは、現代の品種を生み出す元になった種(後者)の意味でこの言葉を用いています。







